町村農場 MACHIMURA FARM

2020.10.20
新しいページ「江別市篠津183」をオープンしました。
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「食卓にいちばん近い農場」江別市篠津183

わたしたちは、ここで、土をつくり、
草をつくり、牛と生きている。
ここでしか生み出すことのできない、
新鮮で健康なおいしさを、
毎日、すみやかに食卓へ届ける。
この場所だからこそできることにこだわり、
日々の暮らしを、おいしい乳製品で支えます。
北海道、石狩平野の中央、江別市篠津183
ここは「食卓にいちばん近い農場」

北海道 EBETSUSHI SHINOTSU 183

北海道・江別市篠津183のこと

ゆったり、育てる

町村農場にいる牛は約360頭。そして年間約200頭の牛が産まれます。
どの牛の模様も違い、鳴き声も違い、性格も違うのがおもしろい。
1頭1頭、名前をつけて、大切に見守り、ゆったり育てています。

生まれたばかりの牛の目の色は深い群青色。
青い目をした牛は、どこか神秘的な印象。

広い牛舎でのびのびと。
寝床に敷くおが屑は、
牛たちの居心地をよくするために
頻繁に取り替えます。

乳をしぼり、気を配る。

パンパンに張った乳を揺らしながら
牛たちは自分で搾乳室に入ってくる。

搾った乳は摂氏5度まで急速に冷やされ、すぐ隣にあるタンクへ。
これは生乳に負担をかけず、乳質を保つ工夫。このような気配りの数々が町村農場の乳製品のおいしさの根底にあります。

遠くまで見渡せる広い大地
の中に農場があり、
牛たちが暮らしています。

牛に与えるものはできる限り自分たちの手で

冬の間、厚い雪に覆われることで、土は雪の下で十分な休息を取る。
そして雪解けのあとには栄養たっぷりの牧草が育つ。
牧草地では連作による障害を避けるために、小麦も育てる。
麦わらは子牛たちの敷き藁(ベッド)に、小麦粉はパンや焼き菓子などの製品に。

そして、トウモロコシ。
牛たちの健康のために、
牧草とトウモロコシから、
しっかり栄養計算された餌を作ります。

資源は循環させる。牛の排泄物は牧草の肥料にし、その過程でエネルギー源としての発電も行っています。

おいしさを、生み出す。

町村農場の乳製品は、この農場内でひとつひとつ作っています。搾りたての生乳のおいしさを大切に、丁寧に加工する製品はとびきりの味わいだけれど、一度にたくさんは作れない。だから毎日毎日、心を込めて作ります。

町村農場の、おいしい乳製品

江別市篠津183。この豊かな土地が育んだ牛たちの乳は、栄養価が高く、とびきりにおいしい。
江別市篠津183。この土地の恵みを多くの食卓に届けること。
それが私たちの使命です。

183News

町村農場の活動ニュース

  • 新しいページ「江別市篠津183」をオープンしました。
    「江別市篠津183」は町村農場の住所。わたしたちはここで毎日、牛たちと力を合わせ、乳製品を作っています。この場所だからこそ作れる新鮮なおいしさを、みなさまにお伝えしていきたいと思います。町村農場の風を感じに、ときどき覗きにいらしてくださいね。

    2020.10.20
  • 「秋の催事情報」~みなさまの街にお伺いします!
    10月-11月は広島、松山、盛岡、横浜、大分、東京での催事に出店します。秋のひととき、町村農場のスイーツで一息いれませんか?ここでしか買えない限定品もお持ちします。みなさまにお目にかかれるのを楽しみにしています!

    詳しくはこちら→

    2020.10.20
  • 町村農場初のクリスマスケーキ!「農場のダブルフロマージュ」
    創業100年余の町村農場が初めてクリスマスケーキを作りました!自慢の牛乳とクリームチーズをたっぷり使用。「レア」と「ベイクド」2種類を同時に楽しめる「農場のダブルフロマージュ」で今年はひと味もふた味も違うクリスマスに!ご予約お待ちしております。(ご予約は直営店店頭にて承ります。)

    詳しくはこちら→

    2020.10.20