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第4話タイトル「乳製品製造部門」

バター製造作業風景(第4話TOP画像)

ブランドに込めたお客様との約束。

チーズホエイ抜き作業

▲ チーズホエイ抜き作業




町村農場の乳製品製造の原点は、創業者町村敬貴が明治から大正期にアメリカで学んだバターづくり、アイスクリームづくりにあります。当時の環境では日持ちのしない牛乳を食卓で長く楽しむ知恵を学んだのです。

昭和41年、町村農場に「市乳部」が開設されました。酪農家が増え産業としての酪農業が発展する中、町村農場はそれまでの乳牛の個体販売を柱とする経営から、創業以来高い評価を得ていたバター製造の歴史を踏まえ、新たな冒険として自ら牛乳を瓶詰めして販売する道に進みます。

時は札幌オリンピック直前、地下鉄や地下街が整備され札幌が大都市へと大きく変貌する時期に重なり、地下街ポールタウンのあるお店で店頭販売された瓶牛乳の立ち飲みの姿が多くのお客様に目に触れ、PRとなりました。時代の幸運にも恵まれたスタートでした。

大都市札幌に隣接した江別で酪農を営む町村農場にとって市乳事業は、町に住む人達に近くの牧場で搾った牛乳を飲んでもらいたいという願いを実現する契機となりました。そして、このような事業転換においてもなお、土づくり、草づくり、牛づくりの実践維持に努め、結果、質の高い商品を作り続けることができていたのです。自社の乳製品をお届けするお客様には、次のような約束を明言しています。

  1. 牛が食べる牧草は、私たち自身が育てあげます。
  2. 牛にはゆったりと暮らしてもらい、私たちの豊かな食生活の向上に協力してもらいます。
  3. しぼった牛乳は、すみやかに皆様の食卓に届ける努力をいたします。
牛乳重填作業

▲ 牛乳重填作業

創業からの精神を貫いてきた結果、多くの人から「美味しい」と喜ぱれる乳製品が生まれています。現在、「町村」のブランドを冠するアイテム数は30種類を超えます。
伝統ある新鮮純良バターや特選牛乳はもちろん、大人気の飲むヨーグルトやチーズ、アイスクリームから菓子にいたるまで、ひとつ一つ徹底的にこだわり抜いた美味しくて、安心して召し上がれる自信作ぱかりです。

町村農場特選牛乳

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