町村農場 MACHIMURA FARM

2021.11.17
「モツァレラの味噌漬け」はいかが?
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「食卓にいちばん近い農場」江別市篠津183

わたしたちは、ここで、土をつくり、
草をつくり、牛と生きている。
ここでしか生み出すことのできない、
新鮮で健康なおいしさを、
毎日、すみやかに食卓へ届ける。
この場所だからこそできることにこだわり、
日々の暮らしを、おいしい乳製品で支えます。
北海道、石狩平野の中央、江別市篠津183
ここは「食卓にいちばん近い農場」

北海道 EBETSUSHI SHINOTSU 183

北海道・江別市篠津183のこと

ゆったり、育てる

町村農場にいる牛は約360頭。そして年間約200頭の牛が産まれます。
どの牛の模様も違い、鳴き声も違い、性格も違うのがおもしろい。
1頭1頭、名前をつけて、大切に見守り、ゆったり育てています。

生まれたばかりの牛の目の色は深い群青色。
青い目をした牛は、どこか神秘的な印象。

広い牛舎でのびのびと。
寝床に敷くおが屑は、
牛たちの居心地をよくするために
頻繁に取り替えます。

乳をしぼり、気を配る。

パンパンに張った乳を揺らしながら
牛たちは自分で搾乳室に入ってくる。

搾った乳は摂氏5度まで急速に冷やされ、すぐ隣にあるタンクへ。
これは生乳に負担をかけず、乳質を保つ工夫。このような気配りの数々が町村農場の乳製品のおいしさの根底にあります。

遠くまで見渡せる広い大地
の中に農場があり、
牛たちが暮らしています。

牛に与えるものはできる限り自分たちの手で

冬の間、厚い雪に覆われることで、土は雪の下で十分な休息を取る。
そして雪解けのあとには栄養たっぷりの牧草が育つ。
牧草地では連作による障害を避けるために、小麦も育てる。
麦わらは子牛たちの敷き藁(ベッド)に、小麦粉はパンや焼き菓子などの製品に。

そして、トウモロコシ。
牛たちの健康のために、
牧草とトウモロコシから、
しっかり栄養計算された餌を作ります。

資源は循環させる。牛の排泄物は牧草の肥料にし、その過程でエネルギー源としての発電も行っています。

おいしさを、生み出す。

町村農場の乳製品は、この農場内でひとつひとつ作っています。搾りたての生乳のおいしさを大切に、丁寧に加工する製品はとびきりの味わいだけれど、一度にたくさんは作れない。だから毎日毎日、心を込めて作ります。

町村農場の、おいしい乳製品

江別市篠津183。この豊かな土地が育んだ牛たちの乳は、栄養価が高く、とびきりにおいしい。
江別市篠津183。この土地の恵みを多くの食卓に届けること。
それが私たちの使命です。

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