町村農場の製品

100年以上つづく農場の味。

北海道石狩平野からみなさまの食卓へ。
永年受け継がれてきた、わたしたち町村農場の
思いや製品についてご紹介します。

町村農場の歴史

現在の町村農場を創業した、町村農場創設者2代目「町村敬貴」。
彼の生涯のテーマ「土づくり 草づくり 牛づくり」は、現在数多くの酪農家が唱えるところとなります。
純粋に「牛飼い」でありつづけることを熱望した彼の人生は、日本近代酪農のパイオニアのひとりが生きた道筋でもありました。
開拓者の思いは、いまも受け継がれています。

創業者・町村敬貴

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町村農場のこだわり

町村農場のかつてのシンボル・プレート
町村農場のシンボル・プレート(東京・丸の内店)

北海道、石狩平野の中央、江別市篠津183。
わたしたちは、この場所だからこそできることにこだわり、土をつくり、草をつくり、牛と生き、みなさまの食卓へ日々おいしい商品をお届けできるよう努めています。

1. 土と草へのこだわり
牛が食べる牧草は、わたしたち自身が育てあげます。
農場の牛たちが生産する有機肥料を基本に、栄養たっぷりの草づくりを目指しています。
2. 牛への思い
牛には、ゆったりと暮らしてもらいます。
おいしい牛乳を生みだしてもらうために、牧草、とうもろこしを中心に据えた栄養設計をしっかり立てて、ストレスの少ない静かな生活を提供しています。
3. 鮮度への気配り
町村農場の乳製品は、この農場内でひとつひとつ作っています。
敷地内にあるミルクプラントで搾った乳は、新鮮なうちに素早く加工。すみやかに皆様の食卓にお届けします。
一度にたくさんは作れません。だから毎日、心を込めて作ります。

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町村農場の製品

町村農場では、牛たちの世話から製品の加工まで、すべて町村農場のスタッフが思いをこめて行っています。
健やかな牛たちの新鮮な牛乳から作られる、さまざまな乳製品はどれも逸品。
牛乳やバター、チーズ、アイスクリームやヨーグルトなど、永く愛されつづけている自慢の品をぜひご賞味ください。

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